正直、社畜がいっぱいいてくれた方がいいんじゃないか、って話。



皆さんこんにちは!MASUDAと申します。はじめまして。
雑記ブログということで、心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書き作ろうと思っております。

とは言いつつも、タイトルは

”from G to R”

ということで、労働(G)の世界から、資本(R)の世界へ移りたい、という思いを込めています。

なのでそういう記事が多めになると思います。

(ご存知ない方のために、このGとかRとかいう概念は、「21世紀の資本」という本に由来します。G=経済成長率(簡単にいうと給料)は歴史上R(資本成長率。簡単にいうと株式や土地から得られる配当・地代など)を上回ったことがない、ということを証明したとんでもない本です。)

さて、記念すべき第1回ですが、テーマはみんな大好き「社畜」です。

かくいう私も立派な社畜なんですけどね。けど、そろそろそんな生活にも見切りをつけようと思っている次第です。
なお、そこまでの過程についても、のんびりとこのブログの中で報告していこうと思っていますので乞うご期待。具体的にはPV,ブログ収入の伸びを検証していきます。しょぼかったら笑ってあげてください・・・。

いつも気になっているのですが、そもそもこの「社畜」って全国に何頭、いや失礼、何人くらいいらっしゃるもんなのでしょうか?

社畜の頭数をざっくり見積もってみた

サラリーマンの全員が全員社畜ってわけでもないと思いますが、まずはそこから調べてみました。

総務省の統計から、「雇用者」(注*雇われ人、という意味。)を調べてみると、なんと5,729万人!多いなー。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/pdf/index.pdf

ちなみにこの統計は気が利いていて、社畜と思しき人たちの数も教えてくれます。

何かというと、「雇用者のうち週間就業時間が 60 時間以上の従業者の割合」という項目があって、まあ端的にいうと長時間労働しているかわいそうな人たちの割合をわざわざ載せてくれているわけです。

もっとも、総務省的には

「この値はずっと下がってきている。

なので日本はより働きやすい環境が整備されているのだ(ドヤァ)」

と言いたいのでしょうが、絶対数としては まだ433万人もいます。

イメージわきづらいのでちょっと比較。

米軍の総兵力が予備役も入れて243万人(2012年のミリタリーバランス)だそうです。

で、さっきの433万人のうち、控えめにみて半分がいわゆるホンマモンの社畜だったとしましょう。

すると、大体216万人。すなわち、

日本の社畜は少なく見積もっても米軍と同規模ってことになる

わけです。

なんかシュールですね笑
企業戦士、とはよく言ったものです。

けど、社畜にもいてもらわないと困るかも

ことほど左様に、日本はやっぱり社畜国家だなあと感じざるをえません。

社畜であることによる悲しいニュースには毎日事欠きませんし、脱・社畜を模索する動きも活発です。

イケハヤさんはその最たる例ですよね。
(雑記ブログの1回目から、こんな大御所の名前を出すのもちょっと気が引けますが・・・)

他にもブロガーとして独立されている方々(私もそうなりたい・・・)は至るところで一生懸命煽っているわけですが、やっぱり99%は動かないんだろうなあ。

今の世の中、社畜を脱出する方法なんて山ほどあって、ちょっとやってみるかどうかだけ。

なのに、あまりにも何もしない人が多いですね。

こうやってちょこっとブログ書くだけでもいいのにね。

ただまあ、よくよく考えると、「イケハヤ的なもの」が流行るためには、大多数が社畜で居続けてもらわないと困っちゃうんですよね。

少なくとも張り合いがなくなっちゃうっていうか。

もしかすると、ブロガーはそれをわかって「夢」を売るのが商売なのかもしれません。なんちゃって。

おしまい。










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