夏だ!かゆみだ!薬塗れ!人一倍蚊に刺される人のためのおすすめ3選



皆さんこんにちは。

もしかして、この記事をご覧のあなたはO型でしょうか。

実はわたしもそうなのですが、やたら周囲の人より蚊に刺されて「人間虫除け」と言われます・・・。

 

まあ、他人の役に立つってのは気分がいいもんですけども笑、やっぱりかゆいものはかゆいですよね。

それに、なんか最近の蚊はますます強力になってませんか?えらい腫れるんですけど・・・。

 

 

それ以外にも、あせもがでたりして、夏はかゆみに悩まされる季節です。

私と同じように、夏のかゆみにお悩みの皆様に、よく効くかゆみどめ3選を、ランキング形式でお届けします。

 

夏のかゆみにさようなら。よく効くかゆみ止めランキング

では、まずは第3位から。良い点と、改善してほしい点をそれぞれ書いていきます。

第3位:ウナコーワクールパンチ

 

夏のかゆみに備える基本装備ですね。あのグリーンのパッケージがかゆみ止めの代名詞みたいな感じ。

いいところ

メントールの爽快感が強い ので、塗った瞬間からかゆみをごまかすことができます。

結局、かゆみは皮膚への刺激ですから、別の刺激で上書きしないとダメなんですよね。そういう意味では即効性が高いです。

ウナコーワクールパンチはメントールとdl-カンフルの量が3つの中で最強。メントールジャンキーの私としては、爽快感が強ければ強いほどいいので助かります。
あといいのが、リドカインという成分。端的に言うと局所麻酔で、かゆみを感じなくさせてくれます。

改善点

ほかの2つと比べると、赤みや腫れが引くのにちょっと時間がかかる印象。また、なまじ爽快感が強い分、かいてしまう前に塗らないとしみます。

まあ、それは自分が悪いんですけどね。

それと、個人的な感覚としては、皮膚の脂分もちょっとずつ持っていかれているような気がします。

乾燥肌の人にはそこがちょっとつらいかもしれません。虫刺されは治ったけど、今度は乾燥からくるかゆみに悩まされたら意味ないですもんね。

第2位:ムヒアルファSII

 

やはり、「かゆみにムヒ」は鉄板でしょう。夏になると必ず1本は買っています。

いいところ

赤みや腫れが引きがとてもスムーズです。ウナコーワほどじゃないですが、メントールも効いてすっきりしたなあ・・と思って刺されたところからしばし意識が外れた間に、気づいたら治っていたという感じです。

あと、クリーム状なので、皮脂が持っていかれる感じもありません。むしろしっとりします。

改善点

ムヒシリーズ、特にクリームは特有のにおいがあります。足とかならいいんですけど、首やらほっぺたやらを蚊にさされたときはさすがにちょっと気になるかなあ。

第1位:マニューバEX11

ムヒ、ウナコーワという大御所2つを抑えての栄えある1位。
なんじゃそりゃ?と思われる方のために補足すると、この薬はイオングループの「ハピコム」というプライベートブランドが出している薬です。

いいところ

平たくいうと、ムヒとウナコーワのいいところを両方詰め込んでいます。

主成分はプレトニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルという、やたらエステル推しな成分ですが、いったん患部でしっかり効果を発揮したあと、体内に吸収される頃には低活性化するのが特徴。

「外ではやんちゃ坊主なのに家ではいい子」みたいな働きをしてくれます。

その一方でウナコーワの特技だったリドカインによる局所麻酔攻撃も可能で、ドラクエでいうと賢者みたいな薬ですね。

あと、気が利いていると思ったのは、液体タイプとゲルタイプの両方があって、かつ入っている成分はまったく同じところ。ここはほかの薬も是非見習ってほしいです。

改善点

PB商品なので無茶なお願いですが、やっぱり流通ルートが限られるところかな。

いちいち近所のイオンまで行くのがめんどいです。私の知る限りマツキヨでは見たことないです。

あとはもうちょいメントールプリーズ。何なら10%くらいメントールでもいいです笑

まとめ

ということで、下手すると年内いっぱい蚊に刺されるMASUDAおすすめのかゆみ止め3選でした。

最後に、月並みな話で恐縮ですが、薬なので容量・用法を守って正しくお使いくださいね!

本日は以上です。最後までお読みいただきどうもありがとうございました!










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.