「昼休み独立運動」のススメ~最近、同僚とお昼に行かなくなりました



こんにちは。どっちかというと「少ない人数の友人と深く付き合いたい派」のMASUDAです。

つい最近までは、なんとなく12時ころになると、周りの同僚と「じゃぼちぼち行きますか」という感じで昼飯を食べに行っていましたが、思い切ってそれをやめてみました。

きっかけはダイエットなのですが、体重が減る以外にもいろいろメリットがありましたのでちょっとご紹介してみようと思います。

昼休みを一人で過ごすメリットはけっこうある

メリットその1:雑用ができる

一人になれば、振込みとかメール1本送る程度の用事がさくっと片付けられます。

私の場合忘れっぽいので、この時間って結構貴重でして、ここでやっとかないとすぐ忘却の彼方へ(と書いてていま思い出したことがひとつ・・・汗)。

簡単なことでも後回しにするといろいろめんどくさいことになったりするケースってないですか?
たとえば、何かの支払い期限が過ぎちゃってたりとか。そういうのって結局二度手間、三度手間になりますよね。

1日にひとつでも、こういう面倒の種がなくなるので、どんどん効率がよくなっていきます。

メリットその2:自分のことについて考えられる

昼、同僚としゃべっていると、どうしても話題は会社のことばっかり。
それはそれでひとつの情報源という考え方もありますが、いずれ辞めようと思っている身からすると、その情報の将来的な価値ってほとんどないわけです。

であれば、一人でブログのタイトルでも考えたり、デザインの参考になるような記事でも読んだりするほうがよっぽど将来につながります。

さすがに自分のPC広げてWordpressいじくりだすとまずいですが、昼の時間に自分のスマホでブログ見たりする分には誰にも何も言われません。

また、ちょっとしたインプットや将来の計画を立てる分にはちょうどいいです。

メリットその3:余計なお金を使わなくなる

よくやっちゃいませんか?昼食を食べにいった帰りに、誰かに付き合ってちょっとコンビニに寄って、要りもしないガムとかジュースとか買っちゃうやつ。

一人でいると、あれもきれいさっぱりなくなります。
小さなことですけど、自分が本当にほしいかほしくないか、自問自答するんでしょうね。

それどころか逆に、お金を生み出すために記事のアイデア出しをするようになったので、二重の効果がありました。

見えてきたこと

いろいろメリットを列挙してきましたが、やっぱり会社で同僚といると、楽なのはいいんですが、お互いもたれあいになっちゃってるんだなあ、ということがしみじみ分かりました。

恐ろしいことに、定年まで勤め上げたとしたら、こんなことをあと20年以上もやるんですよ?その時間があったら何ができるか。

下手すりゃ外国語の1つも覚えられちゃうんじゃないですかね。

ちなみに、同僚の反応ですが、別に昼飯行かないくらいで冷たくなったりしないですよ。
なので、将来独立を考えている人は、ぜひ「昼休み独立運動」をすることをお勧めします。

雛の巣立ちじゃないですが、そのときに向けて、徐々に会社と時間的な距離を取っていきましょう!

本日は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!










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