完全自動運転車が実現したら生まれそうな新ビジネス3つ



皆さんこんにちは。夢見る心だけは子どもの頃から大事に守ってきたMASUDAです。

ホントこれって大事ですよね。

子どもの頃はみんな

「そーらを自由に 飛びたいなー」のあとは

「はい、タケコプター!」が来ると思ってたのに、大人になるにつれて

「そーらを自由に 飛びたいなー」

「うるっせー! 歩いてけ!!!」

みたいになってしまいます。

完全自動運転車はそんな夢を失わなかった大人たちの努力の賜物といえるでしょう。

具体的にいつ頃になるかは諸説ありますが、今回は「その先」をちょっと見通してみたいと思っています。

完全自動運転車が実現したら、どんなビジネスが生まれるのか?3つほど予想です。

20年後くらいにもしこれが当たってたら、MASUDAはきっと大金持ち・・・
すいません何でもないです(白目)。

その前に、ちょっとだけ自動運転の現在について

いきなり予想に行きたいところですが、少しだけ自動運転について。

自動運転といっても、一足飛びに「ハンドルがなくなって、人間は何もしなくていい」というところには行きません。具体的には、完全自動運転車が開発されるまでには以下の5つのステージが設定されています。

 

自動運転のステージ】

  • ステージ1 ⇒運転支援。加速、操舵、制動といった運転機能の一部が補助される。自動ブレーキ等の安全運転支援システムが装備されたレベル。
  • ステージ2 ⇒部分自動運転。加速、操舵、制動の複数をシステムが行う状態。テスラのオートパイロットがこの段階。
  • ステージ3 ⇒条件付自動運転。限定的な環境下ではシステムが加速、操舵、制動を行い、システムからの要請があったときのみ人間が運転する。人間はまだ運転者として存在しないといけない。Audiなどがこのレベルの車を2018年頃投入予定。
  • ステージ4 ⇒高度自動運転。特定の状況下に限って(例えば高速道路上のみなど)、加速・操舵・制動といった操作を全てシステムが行い、その条件が続く限りドライバーが全く関与しない状態。なので高速を離れたりするとドライバーにスイッチする。
  • ステージ5 ⇒完全自動運転。その名のとおり、すべてをシステムに一任している状態。ドライバーはいない。

(参考:Wikipedia
このステージ5が実現するのが、だいたい2025年から2030年頃だろう、と言われています。

完全自動運転車ができたら生まれそうなビジネス

では、この2025-2030年以降、どんなビジネスが生まれるでしょうか?

MASUDAの大胆予想はこちら。どん。

「走るコンビニ」

もうセブンイレブンあたりは考えているんじゃないかな。

少子高齢化や地方の限界集落化が進む中で、ハコモノとして店舗を増やしていく戦略には限りがありそうです。老人にはコンビニまで歩いていくのも一苦労でしょうし。

であれば、こっちから行けばいいじゃないか!っていう発想の転換です。

小型バスくらいの大きさで、防犯上店員を1人(やがてはロボットかな)乗せて巡回させれば結構利益が上がりそうな気がします。大きなマンションとかならある程度オンデマンドで来てもらえるようにしたりすれば、コンビニも収益が見込みやすいし、お客さんもハッピー。

あるいはUBERみたく、近場にいる車を呼べばいい。

商品の補給も楽でしょう。在庫なくなったら補給拠点まで走って戻ればいいし、あるいはほかの車から融通してもいいですよね。

あとは通販で買った品物の配送とか、宅配便機能なんかも詰め込めばもう無敵のリテールプラットフォームの出来上がり。

コレいいんじゃないかなー。

「個人事業主版UBER」

今は個人タクシーの運転手が自分で運転しないといけないので、どうがんばっても稼動台数は1台。

資本はある程度必要になりますが、完全自動運転車が実現したらたとえ個人事業主であっても何台でも車を使って商売することが可能。

地方など、特にお互いがお互いを知っている環境であれば、そのメリットを生かしてお客さんを囲いこんでしまえるのではないでしょうか。

自動車という固定資産があるので、銀行からもお金を調達しやすい のでは。

「寝台自動車」

お金はないけど旅行したい人向けのサービスとして、飛行機よりずっと安価に国内旅行ができる「寝台自動車」なんてどうでしょう。

一昔前はブルートレインなどの「寝台列車」がありましたが、完全自動運転車であれば駅で降りてそこから移動する必要もなく、目的地のど真ん前まで寝ている間に連れて行ってくれます。

帰りも車が自分のところまで来てくれますし、渋滞によるイライラも気にしなくてOK。寝てればいいだけだもん。

そのうち、ずっと寝台自動車で暮らす新手の「ネットカフェ難民」みたいのが出てきたりして・・・。

まとめ

未来を想像するのって、何でこんなに楽しいんでしょう。予想が当たったらもっと楽しいですね。

で、それで一攫千金できたらもっと・・・すいません何でもないです(白目)。

ここで予想した走るコンビニ、個人事業主版UBER、寝台自動車、ひとつくらいは当たるといいなあ。

本日は以上です。最後までお読みいただきどうもありがとうございました!










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