何かを作る人と、レビューという名の批判だけする人。あなたはどっちになりたい?



皆さんこんにちは。MASUDAです。

先に謝ります。

今回は超まじめな記事なのでいつにも増してつまんないです。

けどどうしても書かないといけない気がしたので書いてます。ごめんなさい・・。

可燃性国家日本?

炎上という言葉が日常に溶け込んだのはいつからでしょうか。

誰かがブログ書きゃ炎上、芸能人のプライベートがちょっと明るみに出りゃ炎上。

どんだけ日本の空気は可燃性なのかと。

一方で、わざわざ炎上をたくらむ火遊び好きも一定数いたりするのが面白いところです。

今日もイチャモン祭りだぞ!

しかしみんな、なんでそんなに他人に文句をつけたがるんだろう?

文句を言うなともいえません(自分もしこたま言ってるし)が、

少なくとも何か新しいものを生み出そうとしている人にはもうちょっと優しくしようと思います。

スポーツでも何でもそうですが、実際やってる人のほうがずっとタイヘンなわけで、

横から文句ばっかり言われたら「じゃあお前やってみろよ」ってなりますよね?
前も同じこと言いましたけども。

あと、本やDVDを買う際にAmazonとかのレビューを参考にすることも多いですよね。

しかし、まあなんとネガティブな意見の多いこと。

もちろん、満場一致でこれ最高!っていうのはめったにないでしょうし、

むしろ若干怪しいところすらありますけど、そういうレベルじゃないんですよね。

うっすら悪意すら感じるコメントがかなりの割合を占めています。

文句言うことが目的になっているっていうか。あとは何、自己顕示欲?

こんな環境でも作品を世に送り出し続ける作家や映画監督の皆さんにはホント頭が下がります。
ブロガーの皆さんもそう。

一度でも文章を書いたことがある人なら、自分が書いたことを悪し様に言われたときの痛みや苦しみはわかりそうなもんですけどねえ。。。

嫌いの価値は

書いたものそのものへの文句ならまだしも、そっから人格否定までされた日にはたまったもんじゃありません。

前にも言いましたが、怒りは消えても、恨みはばっちり蓄積されるんです。

気がついたらお釣りついて返ってきちゃいますよー。

また、周りが文句ばっかり言うせいで、クリエイティブな人が

「何しても叩かれるから、言うのやめとこ、作るのやめとこ」

となったら、社会的な損失は計り知れないものがあります。

映画版の「バトル・ロワイヤル」で、ビートたけし演じる教師「キタノ」が最後の最後にぽろっと言うセリフ、

覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。

「いいか、人を嫌いになるってのは、それなりの覚悟をしろってことだからな」

です。

この一言のためにこの映画があったのではないかと思うほどです。

個人的には日本映画屈指の名ゼリフじゃないかなと。いまだにふと頭をよぎります。
(それでもやっぱり「嫌い!」ってこともありますよ。にんげんだもの by みつを)

まとめ

最近、あまりにも「嫌いになること」の価値が下がってるというか、
レビューと批判・批評と悪口がごっちゃごちゃになることが多いなあ、と思って記事にしちゃいました。

※何度も言うけど、含む自分ね

何かを生み出している人へのリスペクトは忘れず、建設的な批判ができるようにしたいですね。

言われたほうも言われたほうで、余裕をもって対処できるようになればいいなあと。
って、この記事が炎上したりしてね笑

本日は以上です。最後までお読みいただきどうもありがとうございました!










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