NHKの朝ドラ「わろてんか」は、実は収益アップを目指すブロガー必見の番組だった



どうも。なぜか最近朝ドラを見ています。

今は「わろてんか」ですね。

最初のほうはまったく笑えなかったのですが、最近ちょっと商売も軌道に乗ってきたようで盛り上がってきましたね。

見ていて思ったのですが、このドラマ、なんかどっかで見たことあるフォーマットだなあと。

で、よく考えて気づいたのですが、実は「わろてんか」はブロガーの収益モデルとほとんど同じコースをたどっているのです。

おてんちゃんと藤吉さんのこれまでの歩みを振り返りつつ、順を追って説明しますね。

 

寄席を手に入れる:サーバーとドメイン取得

「できるだけたくさんの人に笑いを届けたい!」という二人は、その夢を実現するため寄席を出そうとします。

当然、場所が必要になりますよね。で、何とかどこか安く寄席を出せないかと奔走します。

これ、ブログでいうところの、サーバー&ドメイン取得と一緒ですよね?

夢の第一歩は、その夢を実現できる舞台の設定からなのです。

できるだけ安いところを探すあたり、さしずめ「ロリポップサーバー&ムームードメイン」の組み合わせといったところでしょうか。

 

リーズナブルなサーバー&ドメイン

 

はじめは、だれも来ない:PV伸びない

さて、どうにか寄席を手に入れたおてんちゃんと藤吉。

風鳥亭という名のもと出発しますが、いかんせんお客をよべる芸人もいなければ、そもそも寄席があること自体まったく認知もされていない状態。

なので、当然お客なんてくるわけない時期が続きます。

 

これもブログを始めたばかりのわれわれブロガーとおんなじですねえ・・・。

特にWordpressで独自ドメインを取った人にとって、最初の数か月は無人島のロビンソンクルーソー状態ですもんね。

 

ま、本ブログもご多聞に漏れず・・・すいません何でもないです(白目)。

でも、ここであきらめたら試合終了なのです。

 

伝統派芸人の一席が、流れを変える:キラーコンテンツ・バズ

ただでさえ貧乏くらしのおてんちゃんと藤吉です。

このまま寄席にお客さんが来てくれないと、せっかくのここまでの苦労が水の泡。

考えた末、おてんちゃんの元・許嫁である伊能さんの助けもあり、一撃必殺のアイディアで風鳥亭の活性化を図ります。

それが、当時の落語界伝統派の重鎮、喜楽亭文鳥師匠に風鳥亭で一席ぶってもらうということ。

これを新聞で取り上げてもらい、一気に宣伝しようというのです。

二人の熱意が伝わり、無事文鳥師匠は高座へ。

作戦通り新聞各紙で取り上げられ、風鳥亭は一気に人気を獲得するのでした。

 

ブロガーでいうところの、「記事がメディアで取り上げられたことによるバズ」っていうのと同じですね。

Smartnews砲ならぬ新聞砲が炸裂したわけです。

ただまあ、バズだけに頼るわけにもいきません。

図らずも、師匠がこんなことを言っています。

「あんたら、これからが腕の見せ所やで」と。

バズがもたらす効果にうまく乗れるか、われわれブロガーも耳の痛い指摘ですね笑

 

おちゃらけ派による芸人供給:記事外注・寄稿

さて、文鳥師匠の一席に心中おだやかでない人が約1名。

伝統派と対立する、「おちゃらけ派」の元締め、寺ギンでした。

彼は風鳥亭になだれ込んできて、芸人の提供をもちかけます。

ただし取り分は7分・3分。もちろん、風鳥亭が3分です。

 

波に乗ってきたブログの記事、当然自分で書くのが普通ですが、中には記事を外注したり、寄稿してもらうっていう手もありますよね。

寄稿でいえば、ヒトデさんの「今日は社畜祭りだぞ!」が有名なところ。

 

社畜祭りはこちらで開催中

 

もっとも、寄稿した人が

寄稿した人
「分け前は7分3分やでえ(ニヤリ)」

と言ったかどうかは知りませんけれども・・・笑。

 

寄席での物販:ブログに見合ったアフィリエイト

売上を伸ばすためいろいろ試行錯誤するおてんちゃんと藤吉。

最初は逆に客足が減るトラブルにも見舞われるが、周囲の協力もあり新しいサービスを次々投入して売り上げは復徐々に回復します。

さらに、暑い夏にぴったりの「冷やしあめ」の販売がヒット。これにより風鳥亭はピンチを脱することができるのでした。

 

お客さん(PV)がある程度出るようになったら、だれもが思いつくのが(物販)アフィリエイトですよね。

これも、ただ商品を紹介すればいいということではなくて、やっぱりそのブログにふさわしいものを用意しないと売れるものも売れません。

風鳥亭にとっての冷やしあめのような商品を見つけたいですね。

ちなみにこの冷やしあめ、今でも売っているようです。

まとめ:結局、一番大事なことは

さて、「わろてんか」のストーリーに沿ってここまでブログの収益モデルとの共通点を見てきました。

でも結局、一番大事なことって、

「情熱を持って、成功するまで努力し続ける」

っていうことなんでしょうね。

まあ、現実はドラマほど甘くないのですが、それでもいつかは本ブログも風鳥亭くらいお客さんが呼べるようがんばります。

 

本日は以上です。最後までお読みいただきどうもありがとうございました!










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