給料ファクタリングに新たな選択肢!2社を比較して決めよう



給料日前になると生活費が苦しい・・・
けど、会社に前借りをお願いするのは恥ずかしい・・・
しかも、もう結構キャッシングも使ってるしな・・・

という方向けに、「給料ファクタリング」という仕組みがあることを以前お伝えしました。

給料日前の金欠を解消?ピンチを乗り切るための給料ファクタリングとそのメリデメ

2018.11.17

実は、これまで日本で給料ファクタリングを行っているのは【七福神】という会社のみと言ってもよかったのですが、もう1社新たに給料ファクタリングを展開しはじめたところがあります。

それがこのWallet Link というサービス。

この記事ではWalletlinkと七福神の比較をしつつ、給料ファクタリングで損をしないための賢い使い方もお伝えします。

もし生活費が足りないとか、信用情報に問題を抱えている人がいらっしゃったら参考にしてみてくださいね。

注意
給料ファクタリングも「借金」であることには変わりありませんので、計画的なご利用をお願いします。また、当ブログでは給料ファクタリングの使用は自己責任でお願いしておりますので予めご了承ください。

給料ファクタリングの新しい選択肢、Walletlinkのサービス内容は?

Walletlinkの給料ファクタリングって?

今まで七福神の一社独占状態だった給料ファクタリング界に登場したWalletlink。

実は最近できたばかりのため、あまり会社そのものに関する情報はありません。

ですが、提供しているサービスは七福神と同じといっていいでしょう。

Walletlinkも「給料ファクタリング」という、いわゆる給料債権の買い取りを行う会社です。

融資を行う貸金業者ではなく、審査対象もサービスの利用者ではなく勤務先であるという点が特徴。

また、通常のカードローンやキャッシングとは異なり、信用情報機関に履歴の照会を行ったりもしません。

そのため、これまでに滞納などで与信がブラックになってしまっている人などでも、勤め先からの定期的な収入があれば利用できる可能性があります。

すでに借金がある人だけでなく、別に信用状態に問題はないものの、キャッシングやカードローンは何となく使いたくないな・・・という人にも向いていると言えるでしょう。

また、Walletlinkでは勤務先を通さず、利用者とファクタリング業者が直接契約する「二者間ファクタリング」に特化しているのが特徴です。

※給料ファクタリングの詳しい説明やメリデメはこちらの記事に書きましたので、興味がある方は併せてお読みくださいね。

給料日前の金欠を解消?ピンチを乗り切るための給料ファクタリングとそのメリデメ

2018.11.17

 

Walletlinkの給料ファクタリング申し込み手順は、七福神とほぼ同じ

では、具体的な申し込みの流れですが、これはすでにご紹介した七福神を利用するときとほとんど同じと考えてもらってOK。

ざっくり3ステップだと思っていただければ結構です。

【ステップ1】

まずはWallet Link のサイトを開きます。

このとき、手元に以下の書類を準備しておきましょう。

給料ファクタリングの申し込み書類】
・顔写真付の身分証明書(運転免許証、住基カードなど)
・社名入りの社会保険証
・通帳2か月分

なお、以下の書類があると、審査が通りやすくなる可能性がありますので一緒に用意すると〇。

審査を通りやすくする補足書類
・給与明細
・公共料金領収書
・住民票(家族全員記載)
・社員証
・名刺

【ステップ2】

次に、Walletlinkから電子契約書がメールで送られてきます。

それに署名し、同じくメールで送り返します。

条件が記載されている書類ですので、よく目を通しておきましょう。 特に、手数料率などはしっかり確認が必要です。

最短で30分くらいの回答ということですから、お昼休みなどにも使えますね。

【ステップ3】

メールで送った契約書の到着をWalletlinkが確認でき次第、申し込んだ金額が口座に振り込まれます。

ここまでで完了。

あとは、給料日にいつも通り振り込まれる給料からWalletlinkに送金(返済)すればOKです。

カードを作りに行ったりしなければいけないキャッシングなんかより楽かもしれませんね。

給料ファクタリングサービス2社の賢い使い方は?

給料ファクタリング、比較のポイントは?

さて、ここからは少し踏み込んで、Walletlinkと七福神という2社をどう使うのがいいか?ということについて考えてみたいと思います。

先ほどお伝えした通り、実はWalletlinkと七福神でサービス面に大きな差はありません。

両方とも2者間ファクタリングですし、必要書類や審査結果が最短30分程度で通知される点も同じ。

また、給料ファクタリングの特徴として分割返済ができないことや、借りられる額は月額給与までというところも同じです。

唯一、違う可能性があるのは手数料のところ。

両社とも10%~ということになっていますが、ここについてはお互いの審査ノウハウが異なる可能性があります。

もし給料ファクタリングを使う機会があるなら双方に条件を訊いてみるのがベストです。

そもそも10%という手数料も、金利に置きなおしてみると相当高いので、仮に1%でも安くなるならかなりの節約になります。

それに、もしかしたら片方で審査落ちしても、もう片方でファクタリングが受けられるという可能性もありますよね。

なので、できる限り2社それぞれに条件を訊いて判断するようにしましょう。

 

まとめ

給料ファクタリングというサービスにも新規参入者が現れたことで、利用者にとっては選択肢が増えてより便利になりました。

金融サービスの基本は「比較」です。

特に新しいサービスでは少しだけ時間をとって比べてみることでコストがグッと安くなることもあるので、ぜひ損をしないためにも極力2社から見積もりをとるようにしましょう。

【最後にもう一度】
給料ファクタリングは「奥の手」です。他に頼る手段がない場合を除き、できるだけ無闇に使わないことをお勧めしています。
違法なヤミ金などで借金してしまうよりはベターかと思いますが、くれぐれも自己責任のもと慎重なご利用をお願いします。









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