え、そこ?あまり知られていないマニアックな恐怖症7つ



皆さんこんにちは。

多かれ少なかれ、みなさん何か怖いものってないですか?

私はちょっと血がダメですね。医療もののテレビ番組も、あまり長いこと見てると段々辛くなってきます。

まあそれはメジャーな方だと思いますが、世の中には「それがダメなんだ?」っていう超ニッチな恐怖症がたくさんあるんだそうです。

今日はその中から、私が特に気になった恐怖症を7つ選んでみました。
(ちなみに、〇〇恐怖症は英語で〇〇phobiaといいます。)

まあ、本記事は雑学のひとつとしてお楽しみいただければと思います。
※該当の方がいらしたらすみません。決して面白がっているわけではないので・・・。

知る人ぞ知る、マニアックな恐怖症の数々

嚥下恐怖症(Phagophobia)

嚥下(えんげ)というのは、物を飲み込むことです。

なので、この恐怖症は「ものを飲み込むのが怖い」というのが症状。

軽度の場合は液体や柔らかいものであれば大丈夫なのですが、重症になってくると口から栄養が摂れない事態も想定されるので、まじめに対処しないといけないですね。

拒食症と勘違いされることがたまにあるらしいので、万一まわりにそういう人がいたらこの恐怖症のことを思い出していただけると、解決の糸口になるかもしれません。

きっかけはよくわかりませんが、もしかしたら昔何かを食べていて、気管に詰まって死にそうな思いをしたとかそんな感じでしょうか。

 

左側恐怖症(Sinistrophobia)

左手とか自分の左側が怖い、という症状だそうです。
左利きの人が苦手、というのも症状に含まれるとのこと。

J.ガイルはもしかしてこの恐怖症に悩まされていたのでしょうか・・・。

それじゃあ「右側恐怖症」があるのかというと、あります。Dextrophobiaというそうです。

二人でカバーし合えば何とか生きていけそうな気はしますね。

 

へそ恐怖症(Omphalophobia)

人間ならだれでもあるおへそ。そのへそに恐怖を感じるのがこの「へそ恐怖症」です。

これ、つらいですよね・・。

おちおち風呂も入れなければ、プールにも行けないですもんね。

何となくわかるとすれば、例えばへそってすぐ後ろが内臓だから、それが何かの拍子に傷ついちゃうというイメージが膨らんで、それが怖いのかな。

あ、なんか怖くなってきた・・・。やめようこの話。

 

法皇恐怖症(Papaphobia)

パパという響きから、お父さんが怖いのかと思ってしまいますがそうではありません。
Papaというのは英語のPopeで、ローマ法皇のこと。

なので、「法皇が怖い!」となってしまうのがこの恐怖症。

症状としては動悸や発汗、吐き気まで催すそうです。

これはちょっと理由がよくわかんないですね・・・。前世で何かあったのでしょうか。

ちなみに、ハイエロファント・グリーンが怖いかどうかまでは調査できませんでした。悪しからず。

 

箸恐怖症(Consecotaleophobia

このあたりからもはや何でもありな感じが漂ってきますが、「お箸」が怖いのがこの恐怖症。

日本人でこれだったら辛いだろうなあ・・・。
周りからは、「いい歳こいて、あの人なんでスプーンでご飯食べてんの?」とか思われちゃいますもんね。

イメージは、先端恐怖症の一種なんですかねえ?
これはかなりマニアックな部類に入ると思います。

ピーナッツバターが上あごにくっつくこと恐怖症(Arachibutyrophobia)

 

あ・・・ありのまま今言った恐怖症の意味を話すぜ!

「ピーナッツバターサンドを食べていたと思っていたら、それが上あごにくっついた。

そしたら、いきなりとてつもない恐怖に襲われた」

な、何を言ってるかわかんねーと思うが、おれもなんでそうなったか分からなかった・・・

頭かどうにかなりそうだった・・・

という感じです。本人からしてみれば

催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

っていうくらいタイヘンなことなのです。

個人的にはこれが究極かなと思います。

 

まとめ

ホントかよ?と思われたかもしれませんが、ぜひ見出しの英単語を検索してみてください。
全部実在しますので。

思うに、こうした恐怖症は想像力が豊かな人がなりやすいいんじゃないかなあ。
だとすると、恥ずかしいことでも何でもなくて、むしろその内面の豊かさを大事にしたいですね。

本日は以上です。最後までお読みいただきどうもありがとうございました!










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