3つの壁を突破しろ!コピーライティングとナンパの共通点をゲスな先輩が熱く語った話



皆さんこんにちは。

唐突ですが、コピーライティングの3つの壁(あるいは3つのnot)についてご存知でしょうか?

人(お客さん)は「読まない (not read)、信じない(not believe)、行動しない(not act)」というものです。

たしかにそうだねえ、と思うのですが、

今回とある先輩がこれについて信じられないほどわかりやすく(勝手に)説明してくれました!

せっかくなんでブログのネタにしてやりましたよ、ええ。

この先輩、私の1つ上なのですが、まあチャラいんです笑

その名を「GESUDA」さん(仮名)としておきましょう。ちなみに純度100%の関西人。

今回は、MASUDAとGESUDAの対談(?)方式で送る、

コピーライティングとナンパの共通点

です!

コピーライティングの3つの壁を突破する方法をGESUDAさんが語る

このGESUDAさん、ヒマになるとすぐ私の仕事を邪魔してきます。この日も突然私のデスクに現れました。

 

GESUDA
なあ、お前コピーライティングの3つの壁って聞いたことあるかー?
MASUDA
(うわ、めんどくさ。適当にあしらお・・)あ、あれでしょ、見えない、聞こえない、しゃべれない、ですよね。
 
GESUDA
「アホか!それは日光東照宮の「見ざる、言わざる、聞かざる」やんけ。サルにコピーライティングしてどないすんねん。バナナくらいしか売れんわ!
 
MASUDA
(あ、それ、ちょっと面白いかも笑)で、何でしたっけ?
 
GESUDA
「読まない、信じない、行動しない、」やがな。みんなこれで苦労しとるっちゅうねん。」
MASUDA
ほう。今日はえらいマジメな話じゃないですか笑
 
GESUDA
いやな、俺これ聞いたとき、すごいことに気づいてん。お前にも教えたろと思って。
MASUDA
どうしたんですか急に。
 
GESUDA
これなあ、ナンパのコツとまったく一緒やねん。すごない?
MASUDA
・・・。
 

第1の壁:読まない

GESUDA
まず、「読まない」やけどなこれナンパで言うたら「話しかけても無視される」、「会話が始まらん」ちゅうのと一緒
MASUDA
それ、GESUDAさんだからじゃないですか?
 
GESUDA
いやいやいやいやいやいやいやいや、お前なんもわかってへんな?

俺みたいにちょっと顔がよかろうが、世の中の女の子はたいがい声かけても無視やねん。

ナンパのオープナー(注1)っちゅうのは、そういう女の子にいかに振り向いてもらうかでめっちゃ考えてあんねんで。

MASUDA
(オープナーって、ワインじゃあるまいし・・・。っていうかあんたそんなイケメンでもないような・・)
 
GESUDA
でな、コピーライティングではこの「読まないの壁」を超えるためには

「魅力的なキャッチフレーズ」とか

「特定のターゲットに伝えるメッセージ」ちゅうのを大事にせい、

って言うとんねん

MASUDA
はあ。
 
GESUDA
ナンパで言うたら、

「よっ、そこのミス恵比寿!今日は渋谷も制覇なん?」とか、

「そのiPhone、もしかして特注?めっちゃ光ってるやん!当社比200%やん!ちなみにわたくしAppleの社員ですが」

とかいう感じで、そこでその子にしか当てはまらんことをうまいこと言いながら気をひくのがポイントやで。

(注1)オープナー:女の子との会話のとっかかりになる最初の一言、だそうです。

第2の壁:信じない

MASUDA
いや、Apple勤めてないし・・・、ってかGESUDAさん。
 
GESUDA
何や?
MASUDA
いっつも不思議なんですけど、そうやって女の子に声かけたあとって、何話してるんですか?いきなりLINEとか訊いても教えてくんないですよね?
 
GESUDA
当たり前やがな。まずは「コイツおもろいな」と思わせんのが先決や。

ほんで、やっとちょっと会話できるようになったら、次の「信じない」の壁を超えなあかんで。

ACSモデル(注2)でいうたらAからCへの移行や。

MASUDA
(何それ・・・)なんかハードル高そうですね。ナンパしてきた人のことなんか、信じますかね?
 
GESUDA
そこやねん。普通はナンパしてくる奴なんか怪しいやろ。

けどな、そこで「あ、この人なんかすごいやん」とか、「話してみたらいい人やん」と思わせられたら勝ちや。これもコピーライティングと一緒やで。

お客さんにこの商品は価値ありまっせ、金払っても大丈夫でっせ、って思わせるのとまったく同じプロセスっちゅうことやな

MASUDA
ナンパでいうと、「この人面白いから、連絡先くらい教えてもいいかな」って思わせるっていうことですか?
 
GESUDA
んー、まあ、そういうこっちゃ。

あとは「この人、危なくはないな」って分からせることやな。

けどな、ここで絶対「お願い」したらあかんで。あくまで主導権はこっちに残さなあかん。商品でも売込みされたらよけいイヤやろ?

いくらサルでも、バナナめっちゃ売込みされたら食べへんやん

MASUDA
GESUDAさん、その例えあんまりよくないっす・・・。(どっちかっていうとあんたがサルだし・・・)
 

(注2)ACSモデル:GESUDAさんも使っている、女の子の誘い方の心理モデルだそうです。A=Attraction, C=Comfort, S=Seduction、の略らしいです。

第3の壁:行動しない

GESUDA
(スルー気味に)ほんで3つ目の壁な。俺な、コレが一番共感もてるわ。
MASUDA
行動しない、ってやつですか。
 
GESUDA
そや。女の子と散々LINEもして話もして、いざデートまでしたとしよか。ええ感じになってきて、最後「ウチ来る?」とかなるやんか。

ほしたらここで絶対グダるんやって!

下手すると家着いてからもう一回グダるで

MASUDA
まあ、そりゃそうでしょうねえ・・・。
 
GESUDA
でもな、おかしない?

もうわざわざデートまでしてんねんで?

ほんならもうええやん?

俺の胸に飛び込んできてくれたら、新たな世界が待ってるやん?

MASUDA
いや、ええやん、って・・・。ってか周りの女の子ひいてますよ
 

 

(・・・・。)

GESUDA
(若干正気に返って)ああ、えっと、何が言いたかったかっていうとな、コピーライティングもナンパも

最後行動してもらうのがいっちばんエネルギー使うちゅう話や

 
MASUDA
え。で、どうすんですかそれ。
 
GESUDA
コピーライティングでは「限定性とか希少性を使え」って言うとるな。

女の子もそういうの弱いやんか。「どこどこ限定」とか「先着何名さま」とかいうやっちゃ。

 
MASUDA
でもそれ、この文脈で使えなくないですか?

GESUDAさんの胸に先着何名様とか言ったらひっぱたかれますよね?

 
GESUDA
そらそうや。けどな、そうならへん究極の希少性があんねん。何かわかるか?
 
MASUDA
・・・わっかんないです
 
GESUDA
答えは「運命」や。これほど希少で限定性の高いもん、他にないで
MASUDA
うお、すげえ。妙に感心しちゃった・・・。(ってかすっげえドヤ顔・・)
 
GESUDA
な、すごいやろ。今度使ってや。
 
MASUDA
いや、どこで?? 

まとめ

図らずも、この会話のせいでコピーライティングの3つの壁とその対策(?)は一生忘れなさそうです。

一応世の中にはまともなコピーライティングの本もありますのでご参考。

あと、GESUDAさんご推奨の本も一緒に。運命だと思って見てみてください笑

【MASUDAのおススメ】

GESUDAのおススメ】

 

先ほどGESUDAさんが駆使していた用語も出てきます。

 

本日は以上です。最後までお読みいただきどうもありがとうございました!










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