「ゴジラ」ハリウッド版の続編は2019年公開。前作とのつながりやこれからの展開を大研究!



みなさんこんにちは。

2014年に公開された「ゴジラ」ハリウッド版は、当初の予想をいい意味で裏切り、かなり楽しめる作品だったと思います。

(その昔、ジャン・レノまで投入して作った1998年版は忘れましょう。)

 

今回は、2019年に公開が予定されているハリウッド版「ゴジラ」の続編情報について、ストーリー展開などを中心に、海外サイトなどから情報収集してみました。

 

「ゴジラ」ハリウッド版続編の基本情報

2014年版のゴジラの監督はギャレス・エドワーズでしたが、なんと続編の話が出た後で降板していました。

代わってメガホンをとったのが、「スーパーマン・リターンズ」や「X-MEN 2」の脚本家であったマイケル・ドハティ監督でした。

 

実は、撮影は2017年の9月にもう終わっているんですね。

監督のTwitterでこんな写真が出ています。
(この写真の意味についてはこのあと触れます)

出演者については、前作でも中心人物となっていた渡辺謙とサリー・ホーキンスの続投が決定しています。

忘れちゃってましたが、二人とも対怪獣組織「モナーク」所属の科学者でしたね。

 

気になる公開日は2019年3月22日(全米公開予定日)となっています。

ゴジラ続編のストーリーと今後の展開はどうなるのか?

もう撮影も済んでいるわりには、どうも情報が少ないような気がしていたのでちょっといろいろ調べてみました。

基本的なプロットは、オリジナルである「三大怪獣 地球最大の決戦」をフォローするような感じになるのではないか、という説が今のところ有力です。

 

ハリウッド版の「ゴジラ」シリーズは、人類を超越する存在として「怪獣」が存在するパラレルワールド(英語では”Monsterverse”と呼ばれています)が舞台。

怪獣の動向を監視し、人類に危害が及ぶ前に対処するために作られた「モナーク」という組織と、ゴジラをはじめとする怪獣たちの攻防を描くのがストーリーの基本になるのではないかと思います。

 

前作では人類にとっての脅威であるMUTOという怪獣を駆逐し、ゴジラは結果的に人間を救った存在として描かれました。

そして今回の続編では、オリジナルをなぞるのであれば、モスラ、ラドン、そしてキングギドラという3体の怪獣が出現するはずです。

 

現時点で、モスラについてはこんなTweetがモナークから公開されてます。どこかの寺院で見つかったようですね。

また、ラドンと思しき怪獣に対し、モナークはその怪獣の存在が確認された休火山の火口を封鎖して対処したようです。これも資料があります。

最後に、キングギドラについてもモナークの資料がリークされていて、コメントに「その悪魔は、3つの首を持っている」とコメントされています。
(姿は見えません)

MASUDA
否が応でも期待が高まる資料ですね・・・。

 

そして、先ほど監督のTwitterにあがっていた写真も、ストーリーを一部予想させるものとなっています。

見えづらいのですが、ライトの横にかかっている帽子はアメリカ海軍の潜水艦「スコーピオン」のものです。

1968年に魚雷により沈められたとされているこの潜水艦ですが、真偽のほどは定かでないそうです。

もしかしたらここに、ゴジラをはじめとする怪獣が関わっている、というストーリーになるのでしょうか。

 

さらに広がる”Monsterverse.”次はキングコングとの対戦だ!

実は、ゴジラの続編はもう1作予定されています。

3作目の対戦相手はあのキングコングです。

「キングコング:髑髏島の巨神」というタイトルでリブートされていましたよね。

 

ご覧になった方はお分かりのとおり、この映画にもモナークという組織が登場します。
(もっと直接的なつながりのわかるシーンもありますが、ネタバレなので自粛)

つまり、ゴジラとキングコングは同じMonsterverseにいるというわけです。

 

また、さっき挙げたモナークの映像をよくよく見ると、1995年に髑髏島を再調査、という記録がちらっと見えます。

まだまだ3作目の「ゴジラ」の全貌はわかりませんが、これがおそらく第3作のストーリーに関係してくるのでしょう。

 

まとめ:ハリウッド版「ゴジラ」の世界観は広い!

ハリウッド版「ゴジラ」は98年版のトラウマを乗り越え、見事に復活を果たしただけでなく、他の怪獣映画と世界観を融合することで進化を遂げました。

Monsterverseがどこまで行くのか、しっかり見届けてみたいと思います。

ところで、日本の「シン・ゴジラ」も続きがあるのか、気になるところですね。

 

 

本日は以上です。最後までお読みいただきどうもありがとうございました!










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