イデコ(iDeCo)の楽でお得なやり方を超初心者向けに解説。ポイントは2つだけ!



こんにちは。

イデコ(個人型確定拠出年金)がお得だ、ということ自体はもう知っている人は多いですね。

でも、いざ自分で始めるとなると何をどうすればよくいいかわからず、結局一歩踏み出せないでいる・・・という人がほとんどなのではないでしょうか。

特にこれまで投資をしたことがなくて、投資信託とか言われてもよくわからん!ってなりますよね。

ですが、イデコにはホントの初心者にも口座を開きさえすれば得られるメリットもあります。

そのあと、慣れてきたら徐々にほかの商品にスイッチすればOK。

この記事では、

・iDeCoを知ってはいるけど、下手なことしてお金を減らしたくないという人
・とりあえずiDeCoの口座を作ってちょっとだけ運用したいけど、何をすればいいかわからない人

を対象に、「初心者でも楽に得をするiDeCoの使い方ガイド」をお届けします。

 

イデコは口座開設した時点で勝ち。節税メリットだけでも十分な恩恵がある!

これまで投資なんてしたことがまったくない・・・という方でも、イデコの場合口座さえ作ってお金を貯めはじめればついてくるメリットがあります。

それは何かというと、税金の軽減。

イデコで口座を開設して、そこで積み立てを始めるとします。
積み立てているお金には所得税がかからないので、同じ貯金をするならイデコのほうがオトク。

しかも、勝手に口座から引き落とされるのでなんにも考えなくてよいのです。

 

仮に毎月最低金額である5,000円を積み立てたとすると、税金が年間このくらい安くなります。

iDeCoの節税額の目安】

年収300万円:9,100円
年収400万円:9,000円
年収500万円:10,400円
年収600万円:12,100円

※35歳、配偶者あり、子どもなしのシミュレーション
(参考:https://rokin-ideco.com/setuzei/##start

実際はここに口座のランニングコスト(年間2,000円程度)がかかりますから、差し引きのメリットは7,000円から1万円といったところです。

しかもこれが60歳までずっと続きます。35歳で始めた人は、60歳までに24万5,000円から35万円くらい税金を安くできるっていうことですね!

注意
得のない専業主婦の方は、元本保証だけでiDeCoを始めると節税メリットがないので損です! 

またイデコというと、投資のポートフォリオを考えてうんぬん、という話もありますが、超初心者のあなたには最初からそんなことを考える必要などまったくありません。

どこの証券会社を使っても、絶対に元本確保型という、積み立てた金額が減らない商品がひとつやふたつ用意されています。

まずは全額をそこに突っ込んでおけばOK。

あと、割と見過ごされがちですが、元本保証の商品であっても、銀行の普通預金よりは利回りのいいものがあります。

貯金と割り切るなら、せっかくなのでそういった商品を選んでおくといいですね。

それに、どうせ長期にわたって運用するお金ですから、じっくり投資の基本を勉強していけそうだなと思ったタイミングで投資先を変えればいいだけなのです。

唯一、この段階で気にするとしたら、どこの金融機関を使うか、という点だけ。

当たり前ですが、利回りを追わないのであればできるだけコストの安いところがいいですね。

おすすめは 楽天証券 SBI証券です。

この2つの金融機関は両方とも、ランニングコストが業界最安値水準。

楽天ポイントを貯めていたり、楽天カードを持ってる方は楽天証券、そうでなければSBI証券という選び方でまずは十分です。

iDeCoにおススメの金融機関

・楽天証券の資料請求ページ: 【楽天証券】個人型確定拠出年金

・SBI証券の資料請求ページ:【SBI証券】個人型確定拠出年金

 

※追記:将来の年金受取りについては、楽天証券のほうがフレキシブル。一方、SBI証券は商品ラインアップが多いのでどちらを重視するかで判断するのも〇です。
さらに追記:2018年から、確定拠出年金の運用商品は1金融機関につき35本までという制限ができました。
そのため、今では商品数はほとんど差がありません。
インデックスファンドの中身を見て比べるようにしましょう!

iDeCoの資産運用は教科書どおりで十分!

超初心者を一歩脱却すると、少しずつ欲が出てきます。

さすがに元本保証だけだと、お金がぜんぜん増えなくてつまんないよ・・・と思う方もいるでしょうね。

その場合、おすすめしたいのは投資の教科書に書いてあるとおりの運用です。

具体的には

・国内株式
・外国株式
・国内債券
・海外債券

の4つに25%ずつ掛け金を配分するというもの。

 

また、投資する商品を選ぶときは必ず「インデックスファンド」と書いてあるものを選びましょう。

歴史的にみて、株式などを運用するファンドマネージャーと呼ばれる人たちの運用するファンドは、市場に連動するだけのインデックスファンドに勝てません。

であれば、ファンドマネージャーの給料が手数料に上乗せされた投資信託なんて買わなくていいですよね?

ということで、運用するならインデックスファンド一択。これもほとんど何も考えなくていいのでラクチンです。

先ほどご紹介した楽天証券もSBI証券も、この辺の品揃えはしっかりそろってますね。

注意
よく、イデコ関連のブログでは初心者向けに「バランス型ファンドを選ぼう!」と勧めています。たしかに中身は株式や債券などを配合してくれているので楽なのですが、手数料が高いことがあります。それだったら、自分で上のように商品を4つ指定したほうが安く上がることが多いですよ。

まとめ:イデコはとにかく始めてみれば、それだけで得するはず。

イデコはオトクだ!とわかっていても最初の一歩が踏み出せない、という方のために、

「初心者向けの、楽してそこそこ得する方法」

をとりあえずはじめてみる手助けとしてご紹介しました。

イデコの運用って、なんか思ったよりカンタンそう!と思っていただけたら最初のハードルはクリアかもしれませんね。

気持ちがさめないうちに、とりあえず資料だけ請求しておきましょう。

iDeCoにおススメの金融機関

・楽天証券の資料請求ページ: 【楽天証券】個人型確定拠出年金

・SBI証券の資料請求ページ:【SBI証券】個人型確定拠出年金

 

※イデコ・投資については以下の記事も併せて読んでみていただけるとより理解が深まります。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました!

 










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