月3万円使えるお金を増やしたい人は、副業より先に固定費を削減しよう



皆さんこんにちは。

3年くらい大して給料があがらないMASUDAです。

今年はかろうじてちょっとだけアップしてましたが、ホント「え?こんだけ?」のレベル。
最近は昇進もなかなかさせてもらえないし、どうしよっかな、って感じです。

私と同じように「給料が上がらない」ことでお悩みの方も多いと思います。

そのくせ、出ていくお金はなんだかよくわからないうちに増えてますよね。

つまるところ、家計の計算式は極めて単純で、

「収入-支出=貯蓄」

です。収入が増えないなら、支出を減らすまで。
(正しくは収入-貯蓄=支出、となるのが理想なのですが)

特に、固定費を削減するのが即効性が高くておススメです。

今回ご紹介する方法をすべて試していただければ、月3万円くらいすぐに浮きますよ!

 

削減すべき固定費とは?

さて、固定費と言っても何がそれに該当するのか、ぱっと思いつきますでしょうか。
細かいことを言い出すとキリがないのですが、特に影響の大きいものは以下のとおりです。

  • 住宅費(住宅ローン、家賃)
  • 光熱費(電気、ガス、水道代)
  • 通信費(電話代など)

これらを如何に削減するか。それぞれ見ていきましょう。

住宅ローンを見直ししないのは今時ありえない

固定費の中でもおそらく最も大きいのが住宅ローンです。

近年の金融緩和によって、金利という金利は軒並み下がってきています。

マイナス金利の影響で、銀行は手元にお金を置いておくと逆に目減りしてしまうので、多少安くてもいいから貸し出したくてしょうがない状態。

なので、住宅ローンは絶好の見直しターゲットです。

ところで、金利の差が月々の支払い額やローンの支払い総額にどれくらいの違いをもたらすかご存知でしょうか?

よくある35年ローンのケースで考えてみましょう。3,000万円借りたとします。

金利2%の場合で、月々の支払い額は99,378円。支払総額は41,738,968円です。

直近の住宅ローンだと、1%を切るものもたくさんあります。仮に0.8%としましょう。
(もっと安い金利はたくさんありますが、ちょっと控えめに試算しています)

すると、月々の支払額は81,918円となり、△17,460円も削減可能。

ちなみにトータルは34,405,447円となり、なんと730万円も負担が減ります!

よくローンの借り換えは「残期間10年、残債額1,000万円、金利差1%以上」ないとメリットがない、なんて言いますが、最近は借り換えにかかるコストも減少傾向なので、一概に上記にこだわることはありません。

むしろ、何もしないことのほうが損です。

とはいっても、見直しについては、自分で一から調べるとえらい時間を食います。疲れ切った社畜には辛いですよね。

結局調べたものの、疲れて何もできず・・・ではまったく無意味です。

なので、そういうときは無料の比較サービスが一番。2つおススメします。

まずは住宅本舗の住宅ローン一括審査申込です。

無料で約60の銀行の見積もりを一括で比較してくれて、そのうちの6銀行に仮審査まで行ってくれます
仮審査に通った銀行の中から、よさそうなところを選んで申し込めばOKです。

もう一つは「住宅ローン借り換えセンター」というそのままの名前のところ。

こちらは、最初に無料で借り換え診断をやってくれます。

面白いのが、見積もりの比較だけではなく、最後の本審査から申し込みのところまでをすべて代行してくれるところ。

サービスは「成果報酬型」で、うまく借り換えできた場合のみ報酬が発生するというものです。

まとめると、それぞれこんな人が向いています。

住宅本舗(住宅ローン一括審査申込) 】

  • とにかく無料がいい人
  • 本審査は自分でやれる人
  • 業者に会ってまで借り換えは億劫な人
住宅ローン借り換えセンター 】

  • すべてアウトソースしたい人
  • 確実な成果がほしい人
  • 詳しくコンサルを受けたい人
 

 

光熱費は電気代とガス代がターゲット

先にお話ししてしまうと、水道代には削減効果がありません。

もともとそんなに高くないし、自由化もされていないので、見直すのは時間のムダ。

節水してもいいですけど、窮屈ですよね。 優先すべきは電気代とガス代です。

まず、電気代は電力自由化のおかげで我々消費者は好きな事業者から電力を購入できます。

当たり前ですが、Aという事業者からBという事業者に変えたからといって、照明が暗くなったり、冷房の効きが悪くなるということはありません。 安心して安いところを選べばいいだけです。

なお、ガスと異なり電力会社は基本的に賃貸物件でも切り替え可能。

ダメなのは、分譲マンションで管理組合が一括受電契約を結んでいる場合か、賃貸物件のオーナーが一括契約している場合くらいです。 あまりないので、まずはトライしてみましょう。

電気代も住宅ローン同様、まとめて比較するのが手っ取り早いですね。

こちらのでんくまくん が楽です。

この「でんくまくん」、単に料金を比較するだけでなく、個人の状況に応じた診断レポートまで出してくれるのがポイント。なぜそのプランがおススメなのかというのがビジュアルでわかるので助かりますね。

一方で、ガス代はどうでしょう。

こちらも固定費の削減効果がありますが、いくつか注意点があります。

まず、都市ガスを使っている家庭は、他の都市ガスに乗り換えてもあまりメリットが出ない場合が多いです。

唯一メリットがありそうなのが、電気とのセットプランによる割引です。 先ほどの「でんくまくん」を使う際には、その辺も考慮するとなお効果的。

会社によっては携帯電話とのセット割引もあったりしますね。

実は、ガス代削減のメリットが大きいのはプロパンガスを使っている家庭です。

年間で4,5万円くらい変わっても不思議ではありません。

これはなぜかというと、プロパンガスは水道や電気と違って、料金設定が自由だから。 一方で、ガス会社の比較はあまり情報がないので、高いのか安いのかもよくわからないですよね。

最悪の場合、著しく高止まりした料金を払っている可能性もあります。

そこで、プロパンガスをお使いの皆さんにはこちらの【ガス屋の窓口】 を使ってみることをおススメします。

このサービスも当然見積もりは無料ですし、さらにいいのは「料金保証」というサービスがついてくること。 ガス代をしれっと後から値上げする悪質な業者もいるようですが、それを未然に防いでくれるのです!

また、手間のかかるガス会社の切り替え手続きも無料でやってくれるので、是非一度見積もりを依頼してみましょう。

なお、プロパンガスの切り替えができるのは、戸建てに限ります。賃貸マンション・アパートにお住まいの方は、大家さんに権限がありますので念のため。

電気代見直し】

  • 基本的に賃貸・持ち家両方OK
  • 都市ガスや携帯とのセット割引も
ガス代見直し】

  • 戸建て・持ち家に限る
  • 料金差が大きいので、メリット出やすい
 

 

通信費は固定電話・携帯電話両方を見直そう

最後に見直すのは通信費。これは大きく2つあります。

まずは簡単なところからいきましょうか。 ご自宅の固定電話、使ってます?実はこれをなくすだけで月1,500円くらい浮きます。

やり方も極めて簡単で、NTTの方は「116」に電話するだけ。

昔は、固定電話がないとローンの審査に通らないなんて言われてましたが、今時そんなことで評価するとも思えないですよね。むしろ携帯のほうが維持費が高いわけで。

どうしても不安なら、もう一つの通信費を削減する方法がありますので、そちらだけでも。

何かというと、今流行りの「格安SIM」への移行です。

おそらく、今ドコモとかau、あるいはソフトバンクといったキャリアでご契約をされているかと思います。

格安SIMは、これらのキャリアで契約している携帯電話に入っている「SIMカード」を入れ替えるというもの。

何故格安SIMは安いかというと、格安SIMの会社は通信設備をドコモなどのキャリアから借り受けているから。

メンテナンスコストがないのでその分サービスを安く提供できるというわけです。

どのくらい安くなるかはプランにもよりますが、概ね月△3,000円から△5,000円といったところ。

家族みんなで乗り換えたら、それだけで1万円以上の固定費削減になります。

格安SIM業者は雨後の筍のようにたくさんできていますが、今のところ住宅ローンや電気・ガスと違い、一括比較がないのが難点。

あえて選べと言われたら、お薦めはmineo 一択です。 理由は以下のとおり。

  • ドコモとauユーザーについては今のスマホで何もせず切り替え可能 (ソフトバンクはSIMフリー化というひと手間必要)
  • パケットの繰り越しや、家族での融通などができる
  • 「フリータンク」という機能があり、他のユーザーが使わなかったパケットを1GB無料でもらえる

一方、デメリットとしては以下のようなことがあります。

  • 通信速度は大手キャリアに比べると少し遅い
  • 昼休みなど、みんなが使う時間帯は通信速度が落ちる
  • 電話する場合は高くつく

とはいえ、今時電話するならLine電話とかSkypeで済ますのが普通ですし、かかってくる分には無料なのでそれほど困らないでしょう。

また、通信速度が遅いといっても、よっぽど動画をずっと見ているとかでない限り影響はほとんどありません。

こうしたデメリットを考慮しても、mineoをはじめとする格安SIMに乗り換える価値は十分にあります。

格安スマホはmineo

 

まとめ

うまくいくと月3万円くらいはお金が浮くのがこの固定費の削減。 あとはやるかやらないか、それだけです。

なお、ここでお金が浮いたからといって、飲み代とかに消えてしまっては元も子もありません。

しっかり貯めるなり、自分に投資するなどしましょうね!

本日は以上です。最後までお読みいただきどうもありがとうございました!










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